11月11日の日記


グリーンファングス、バロールオーク狩りをする俺。殴っては休憩、殴っては休憩の連続。Lineageのオークシリーズ最上級のアトゥバでさえ雑魚なのにのオークは無駄に痛い。2匹同時に殴られるとかなりの痛手を負う。でも、そんなオークでもやっぱり弱いやつがいる。Lineageでもこいつは弱かった。「アーチャー」。"Lineage"という名を持つゲームのオークアーチャーは弱いということか。しかし、このオークアーチャー、違う意味で痛い。
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いくら3Dゲームだからといって、ここまでリアルにしなくてもいいと思うんですが。目も当てられない…銃を至近距離で撃たれるよりよっぽどグロい。
このゲーム、エロ・グロ両方揃ってるな…

「研究所いかない?」
というクランチャットが流れる。当然俺も参加。DE村西出口に集合し、出発。軽快に進んでいたのだが、いつの間にか俺しかいない。レーダーを見たら、他の人は先に行ってしまったようだ。

迷子になった!!!!



原因は、LineageIIのマップ読み込み方法と俺のPCスペック、そして鯖の負荷にあった。要するにラグったって事。周りには黄色とか薄赤の敵ばかり…近づいたらQuick END確定。結局迎えにきてもらったけれど、あれは怖かった。マジで。何せ、あのPTの中で一番弱いのはこの俺なのだから。




研究所入り口に到着。ここは…すごく重い。重いの一言に尽きる。最低FPS維持にチェックいれてやっと動くという程度だ。しかしここまで来たんだ。中にGoするしかないでしょう。そうでしょう。ということでGo。
中に入ると、骨弓っぽそーなスケルトンやスキンヘッドのオークがお出迎え。骨弓はそのまんまだからいいとして、スキンヘッドオークの名前がいい。その名前はヴァイスオーク。

ヴァイス。

ヴァイス。


ヴァイス・・・・・・・・・・・・


Grand Theft Auto Vice city!!!!




テンションをあげなくては。ちょうど名前がInfernusだ。ドリフトしまくりの狩りするぜ!
骨を順調に狩る。俺は後ろから殴る。FAはとらない。なぜなら、弱いからだ。だが、人を見たら襲ってくるのがリネージュのスケルトン。当然俺も襲われる。ダメージにして、1発30程度。そのときのMAX HPは(確か)300くらい。「なんだ、余裕じゃん」って思ってたが…敵の防御が半端じゃない。殴っても殴っても、HPが減らない。俺のHPは雨後のたけのこのように減っていく。

hhhhhhhhhhhhh


あぁここはLineageIIだ。Lineageじゃないんだ、hなんて通じるわけがない…ということで俺のENDを静かに見守る…でもさすがPTハント。ブラさんの強〜〜い一発やら、ちむさんのありがた〜〜いヒールなどなど…何度も助けられた。おまけに、「使ってる武器があまりすごいものじゃない」ってことでブロードソードまでもらってしまった…。やっぱりPT・クランっていいなぁ。どこかの「気に入らないからページ消せ」って言ってるプリとは大違いだ。

「橋」に到着。最低FPSの維持にチェックを入れてたため、遠くが見えない。話によると「クモがたくさんいる」らしい。でも俺の目には橋の足場がないように見えるんですけど…まあいいか。とりあえず橋で骨狩り。最初は「めっちゃ通行の邪魔のような・・・」って思ったけど、そうでもなかった。人があまり通らない。ということでじゃんじゃん狩り。
ちなみに足場は網目。遠くの背景が見えないから足場である網目の描写を省いた=足場がない橋に見えたってオチ。ちょっと下を見てみると…









落ちたらEND確定ですよ



しかも、「落ちてくれ」といわんばかりに手すりのない場所もあった。怖すぎ。



この日は途中でPTハントを抜け、寝た。次の日学校じゃなければ朝まで居たのに…


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