11月14日の日記


こんな敵がいた。
こいつは


の親戚に違いない。


研究所へPTハントしに行った。クラン員の人数が少なく、この人数では危険ということでクラン員ではない人数名に加わってもらい研究所へ狩りに行った。 行き先は、研究所内の「橋」の向こう側。11日の日記で言ってた"クモがたくさんいるところ"である。リネージュのクモは、こっちを見ると襲ってくる。だから弓で先制攻撃をして引きずり、そしてフクロにするという戦法でクモを倒し、橋の向こう側へついた。しかし相手はクモ。おまけにたくさんいたのでPTメンバーのHPやMPはかなり減ってる。よって休憩。しかし…クモって沸くペースが早いようだ。あっという間に




ここまで溜まった。誰かが一歩でも動いたら、すべてのクモが動いた人を襲う。…もうめっちゃ必死でしたよ。いやむしろ瀕死だ。
溜まったクモを倒し、上の写真の左奥へ向かった。
…なんか変なのが多い。
こんなのがいる。誰がどう見てもゾンビだ。おまけに名前が黄色い。証拠→

このゾンビを撮ったとき、あるものが頭に浮かんだ。俺は、普通の人より少しタイピングが早い。タイピングゲームをやって鍛えた。そのタイピングゲームだ。タイピング・オブ・ザ・デッドだ。ドリキャス版。狂ったほどやった。ドリルモードも完全制覇、ボスモードも。VS CPUモードもローガンを撃破。そんな俺がゾンビを見たら、おのずとこうなる。



どんなゾンビであろうと、俺の指には勝てない。だが、ここはLineageIIである。どんな指を持っていようと、ゾンビには勝てない・・・
狩りをしていたら…

大群に追われてる人。大変だな〜。メルケニスのエスコートがいるから、おそらく死んだだろう、追われてた人。

ドワ村に行く。理由は「観光」「クラン員募集」の2つ。ちょうど「クラン員にドワーフの人がいるといいよね」という話題があったためである。この日の時点で残り枠は2人。じゃあ行こうということになり、ひとりで歩く。グル城村まで歩く。結構遠いし、中立地帯の橋を越えたあたりから重くなってきた…途中、ブラックフェードして読み込む始末。このとき、絶対にCPU買い換えると誓った。
「そういえば、クルマの塔見えるかな?」
カメラの向きをかえると・・・
おおぉ、クルマの塔だ。
きっとあの中にはKurumaがたくさん走ってるんだろうな。(※GTA3ネタ)
こんな長い距離歩かなくても、Kurumaがあればスイスイと移動できるのに…(※GTA3ネタ)

グル城村に到着。

重い!!!!!


人が多いこともあり、やばいほど重い。最低FPS維持にチェック入れてるのに5fps程度しか出ていないように感じる。とりあえず下を向き、感覚だけでゲートキーパーを探す。そして発見。さぁドワ村へ飛ぼう!

ドワ村に到着。グル城村ほどではないが、重い。重いのはしょうがない。とりあえずクラン員募集しよう。いや、その前に観光だ。ということで観光に出かける。
橋を渡る。「道頓堀よりきれいだな〜」
林の道を歩く。「あぁ、スキー行きてぇ・・・」
上を見上げる。トロッコ列車の線路がある。「高度成長期、D51機関車が量産され・・・(略)」
木を見つめる。「クリスマス近いな…クリスマスまでには免許を取らなくては」
崖の下を覗く。「木がないな。こりゃあ直滑降で降りれそうだ!」
そして帰路につく。「あれ・・・方向あってたっけ?」
充分堪能した。アデンから持ってきたストレングスイヤリング・帰還スクを売り出すと同時にクラン員募集。しかし、俺に近づく人は皆プライベートショップ目当て。でも、根気を出して続ける。売りに出してたアイテムが全部売れた。しかし、クランに入ってくれる人はいない(´-ω-`;)まぁ、見た目で装備を判断できるし…

一人のドワおじいちゃんが俺に話しかけてきた。一度変換落ちしたらしいけど、クランに入ってくれることになった。このドワおじいちゃんがこの無垢血盟にずーっと居てくれた「bobu」おじいちゃんだった。また、もう一人ドワの人もクランに入ってくれた。クルリカさん。シリウス出身だそうな。
クラン員がMAXの10人になった。ちょっと大きいクランになったかな?でもまだまだ小さいかな…。よ〜し、レベル1血盟建ててやる。
12時回っていたのでこの日はここでEND。


ゲートキーパーを使って帰る
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